ごあいさつ

青いお空の底深く
海の小石のそのように
夜が来るまで沈んでる
昼のお星は目に見えぬ
見えぬけれどもあるんだよ
見えぬものでもあるんだよ
散ってすがれたタンポポの
瓦のすきに、だァまって、
春が来るまでかくれてる
強いその根は目に見えぬ。
見えぬけれどもあるんだよ
見えぬものでもあるんだよ
 



 子どもたちは、神さまから託されたかけがえのない存在であり、一人ひとりに尊い「いのち」を与えてくださいました。その「いのち」には、無限の可能性があり、これを未来へしっかりと伸ばしていくためには、子どもたちが、この幼児期にしっかりとした根っこを作ることが何よりも大事なことです。子どもたちが成長していくために必要なことは、常に誰かがそばにいて「心の寄り添い」が大切であり、いろいろなことを一緒に経験してくれる存在だと思います。

 日々の園生活の中で、お友だちと遊び豊かな経験をし、多くの出会いの中で、ありのままの自分を出しながら、助け合い、認め合い、感謝しあって、たくさんの愛を感じることができます。また、人としての心を学んでいきます。そして、思いやりをもってお友だちと関わる力とともに、「一歩踏み出す勇気」をもてる子どもへと成長できるように寄り添いながら支えてまいります。
 
 神さまが、一人ひとりそれぞれに賜物を備えてくださっています。その賜物が、いつか自分らしく輝き成長できるように願います。

 保護者の皆さまと連携しながら明るく・元気で温かいこども園をつくってまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

                               幼保連携型 認定こども園 大阪愛徳幼稚園
                                        園 長 大川 浩子
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