節分
2023-01-25
節分 2月といえば節分ですよね!
節分とは「季節を分ける」という意味です。 つまり季節が変わる日のことを示します。
豆まきはなぜするの?
節分といえば豆まきですよね! 季節の変わり目は悪いものが家の中に入りやすいと言われており退治するために豆まきが行われるようになりました。 よく子どもたちには、「悪いものがおうちに入ってくるから大きな声でおにはそとー!!っていって豆まきをして鬼を追い払うんだよ」と伝えています。
また、小さなお子様は大豆など豆類には誤嚥の事故に注意が必要です。 そこで、豆の代用としてカラーボールなどで豆まきごっこをして遊んでみてもいいですよね! ぜひ季節の行事をご家庭でも楽しんでみてくださいね!


コマ作り
2023-01-11

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
早速ですがお正月遊びといえば、コマ回しや羽子板、凧揚げと様々ありますよね! そこで簡単に作れて楽しいこま作りをご紹介します!
<材料>
紙皿1枚・ペットボトルのキャップ2個・セロハンテープ(ボンド)・クレヨン(マジックペン)
<作り方>
紙皿に好きな模様をクレヨンで描きます。 その紙皿の真ん中(表と裏に)セロハンテープでキャップをつけます。 これであっという間にこまの完成です!!
回すことに夢中になり子どもたちも楽しく遊べますよ! ぜひお試しください!





おせち料理
2022-12-27

おせち料理 もういくつ寝るとお正月〜♪
あっという間にクリスマスも終わりもうすぐお正月ですね。 皆さまの一年はどのように充実されていたでしょうか。
突然ですが、皆様のご家庭ではおせち料理は召し上がられますか? またおせち料理に一つ一つ意味があることはご存知でしょうか。
「おせちの由来」 1年間の作物の豊作や無病息災、子孫繁栄などを願うために神様にお供えをして無事を祈る行事が始まりだそうです。 そして神様にお供えして食べるものを「御節供(おせちく)」と呼んでいたそうでそれが徐々に世間にも広まり「おせち」と呼ばれるようになりました。
おせちひとつひとつの食べ物にも意味があります。
黒豆…健康 数の子…子孫繁栄 伊達巻き…学問成就 紅白かまぼこ…紅は魔除け 白は身を清める エビ…長寿 鯛…めでたい ブリ…出世 レンコン…見通しがきく タケノコ…健やかな成長
このようにおせち料理にはたくさんの意味があり人々の健康や幸せを祈って作られたものなんですね。 ぜひおせち食べながらお子さまとおせちについて話してみてはいかがでしょうか! お正月もたくさんの美味しいもの、遊びを楽しみながらゆったりとお過ごしくださいね♪
それではみなさま良いお年をお過ごしください!

松ぼっくりのツリー
2022-12-07

12月はクリスマスですね! そこで、簡単に作れて可愛らしい松ぼっくりのツリーをご紹介!
材料:
紙粘土、松ぼっくりリース、サンタやツリーのピック、ポンポンボール
作り方:
1)3分の2ほどの紙粘土をとり楕円形に丸める。
2)松ぼっくりリースをバラバラにし、一つとる
3)1)の上に松ぼっくりを乗せる
4)松ぼっくりの周りにサンタのピックを差し込み、ポンポンボールをのせたりデコレーションをする。
あっという間に可愛い松ぼっくりツリーの完成です!!
お子さまと一緒にピックを差し込んだりしながら作ってみるのも楽しいですよ♪
是非お試しください!!



子どもの食事
2022-11-23

子どもの食事でのお悩みも多く聞かれます。 食べムラがある、遊び食べ、小食など… こんな時どうしたらいいのか、改善策など詳しくお話ししていきます。
食事をする事で大事なことは、しっかりとお腹を空かせること、楽しく食べることがとっても大事になってきます。 空腹は最高のスパイスというように、お腹をしっかり空かせるとご飯をよく食べるようになります。 そのためには、しっかり動き、遊び、体を動かすことが大切です。 公園でしっかり遊ぶ、体を使った遊びを取り入れてみるなどの工夫を行いお腹を空かせること。 また、生活リズムを見直し、空腹感と満腹感のメリハリを感じさせてあげることも大事です。 あまりお腹を空かせてない状態でご飯を進めても食べることに意欲が出ません。 しっかりメリハリをつけていきましょう。
お腹を空かせ、食べることの楽しさ嬉しさを感じる食事を心がけることで食べムラ、小食が改善されていきます。 また、子ども自身で食べすすめていくこともとても大事です。 乳児期のつかみ食べをしっかり行うことで、指先の力も身につきスプーンも上手に扱えるようになります。 見て、触って、匂って、味わってなど五感を刺激してあげることも食事を楽しくに繋がってきます。
最後に1回の量は少なめでも1日でみるとバランスがとれているようなら大丈夫です。少量を盛り付けて、「全部食べられた!」という達成感を持たせてあげ、楽しい、美味しい食事にしていきましょう。
